【広島でも同じ】パワーカップルでも買えない!!
毎日新聞にこんな記事が出ていました。
私もオールドメディアの発信には、懸念をもって聞いていますが、この記事の方向性は合っていると思います。実際に肌感覚でも同じような意見を持っています。
記事の内容は東京の話ですが、広島でも同じような現象が起きています。
市内、特に中心部(中区・南区・東区・西区)では、広島においても医者、パワーカップルでも尻込みするような価格帯になっています。
まずは、広島市内中心部(中区・南区・東区・西区)の新築マンションの坪単価推移を見ていきましょう。
年 | 坪単価(万円) |
---|---|
2017 | 191 |
2018 | 181 |
2019 | 198 |
2020 | 205 |
2021 | 197 |
2022 | 200 |
2023 | 203 |
2024 | 267 |
2024年は冗談のような上がり方をしています。
これではパワーカップルや勤務医でも尻込みをしてしまいます。
ちなみに、これは坪単価表示です。
1坪は3.30579㎡です。
「広島市の新築マンション価格【【3割アップ】】」でも書きましたが、昨年2024年は前年に比べて30%以上の上昇がみられます。驚くべき上昇率です。
2024年が急上昇で異常値なので、2024年のデータを外してみました。
それでも確実に上昇しています。
(下がると言っていたヤツ出てこい!!)
坪単価300万円オーバー物件【広島】
次は、2024年において上昇の要因となった、坪単価300万円オーバーの物件を挙げてみましょう。
「ザ・広島フロント」
「グラディス稲荷町」
「パークホームズ段原」
「ライオンズ横川」
「ザ・パークハウス上幟縮景園前」
「アルファステイツ白島」
「グラディス西広島駅前」
と、こんなにたくさんあります。
そういえば、安佐南区でも坪単価250万円くらいの物件が出るそうなので、今年2025年もまた、大きく上昇するのではないでしょうか。
お給料はそんなに上がってないし、
物価が上がり食費は増えるし、
教育費も上がるし、
庶民の生活は苦しくなるばかり・・・
新築マンションは高嶺の花になるのでしょうか?
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