【中区】中古マンション市場を考察【広島市・価格・相場・エリア】

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中区の中古マンション【価格・相場をチェック】

【中区】中古マンションの価格・相場

広島市中区の中古マンション市場は、過去数年間で着実な成長を遂げています。本記事では、最新のSUMMO登録データに基づき、現在の市場状況と将来の見通しについて詳細に分析します。価格動向、エリア別特性、築年数による価格差など、多角的な視点から広島市中区の不動産市場を考察していきます。不動産購入を検討されている方や投資家の方々にとって、有益な情報となれば幸いです。(2025年3月末のデーターを基に分析しています。)

 

中区の中古マンション市場概況

広島市中区は、広島市の中心部に位置し、商業施設や官公庁が集中するエリアです。平和記念公園や広島城などの観光スポットも多く、文化的にも重要な地域となっています。交通の利便性が高く、文化施設も充実していることから、常に住宅需要の高いエリアとなっています。

中区は広島市の8区の中でも最も小さな区ですが、人口密度は最も高く、都市機能が集中しています。このような特性から、マンション需要も高く、様々なタイプの物件が供給されています。近年の中古マンション市場は、低金利政策や都市部への人口集中などを背景に、安定した成長を続けています。

※エリアごとの平均単価を表示しています。実際の地理的位置とは異なる場合があります。

価格動向の推移

広島市中区の中古マンションの価格相場は、直近3年間で着実に上昇しています。具体的には、3年前と比較して約19.6%(平米単価で+7.2万円)の上昇が見られます。また、前月比でも1.8%(+0.8万円/㎡)の上昇となっており、短期的にも価格上昇傾向が続いていることがわかります。

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㎡単価から坪単価に変更したら、

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この数字から見えるのは、広島市中区の不動産価値が長期的に安定して上昇していることです。特に9年前と比較すると54.7%もの上昇となっており、不動産投資としての魅力も高いエリアであることがわかります。この上昇率は、広島市の他区や全国平均と比較しても高い水準にあります。

価格上昇の背景には、以下のような要因が考えられます。

低金利政策の継続

日本銀行の金融緩和政策により、住宅ローン金利が低水準で推移していることで、購入意欲が高まっています。

都市部への人口集中

地方から都市部への人口流入が続いており、特に利便性の高い中区への需要が高まっています。

再開発プロジェクトの進行

中区内では複数の再開発プロジェクトが進行しており、エリアの価値向上につながっています。

インバウンド需要の回復

コロナ禍からの回復に伴い、外国人観光客が増加しており、宿泊施設や商業施設への需要が高まっています。これが間接的に住宅価格にも影響を与えています。

現在の売買価格相場

広島市中区における標準的な物件(専有面積70平米、平均築年数1994年)の売買価格相場は、2,912万円〜3,212万円(平米単価41.6万円/m²〜45.9万円/m²)となっています。この価格帯は、広島市内の他区と比較しても高めの水準にあり、中区の人気の高さを反映しています。

標準的な物件イメージ
2,912万円〜3,212万円
専有面積:70m²(21.18坪)
平米単価:41.6万円/m²〜45.9万円/m²
平均築年数:1994年(築約30年)
間取り:3LDK
広島市中区の標準的な中古マンションの価格帯です。実際の価格は、立地条件、建物の管理状態、階数、向き、設備の状況などによって大きく変動します。特に駅や電停からの距離、商業施設へのアクセス、眺望などが価格に大きく影響します。

中区内でも、エリアによって価格相場は大きく異なります。例えば、中島町や幟町、白島などの高級エリアでは、平米単価が55万円/m²を超える物件も多く見られます。一方、光南や江波などのエリアでは、比較的手頃な価格帯の物件も多く、初めての不動産購入者や投資目的の購入にも適しています。

【用語解説】平米単価(へいべいたんか)
1平方メートルあたりの価格のことです。物件の価格を専有面積(平方メートル)で割って算出します。異なる広さの物件を比較する際に便利な指標です。例えば、3,000万円の物件で専有面積が70m²の場合、平米単価は約42.9万円/m²となります。
【用語解説】専有面積(せんゆうめんせき)
マンションにおいて、区分所有者が単独で所有し、使用できる部分の面積のことです。壁の中心線から内側の面積を指す「壁芯面積」と、壁の内側の実際に使える面積を指す「内法面積」があります。一般的に売買の際は壁芯面積が使用されます。

 

 間取り別・築年数別の詳細分析

2-1. 間取り別の販売価格分析

広島市中区における間取り別の販売価格を過去5年間のデータから分析すると、以下のような傾向が見られます。

間取り 販売価格(中央値) 該当物件数/割合
1R・1K 580万円 703件/18.4%
1LDK 1,880万円 301件/7.9%
2LDK 2,665万円 945件/24.7%
3LDK 2,995万円 1,564件/40.9%
4LDK 3,750万円 310件/8.1%
この表とグラフから、広島市中区では「3LDK」タイプの物件が最も流通量が多く、全体の約41%を占めていることがわかります。販売価格の中央値は2,995万円となっており、ファミリー層向けの需要が高いことが伺えます。次いで「2LDK」タイプが多く、全体の約25%を占めています。

一方、「1R・1K」タイプは件数としては3番目に多いものの、価格帯は最も低く、投資用や単身者向けの需要が中心となっていると考えられます。「4LDK」は価格帯が最も高く、高級物件としての位置づけとなっています。

間取り別の価格差を見ると、1R・1Kから1LDKへの価格差が約3.2倍と最も大きく、1LDKから2LDKへは約1.4倍、2LDKから3LDKへは約1.1倍、3LDKから4LDKへは約1.3倍となっています。この価格差からも、1LDKと2LDK以上の物件では、ターゲット層や需要の性質が大きく異なることがわかります。

各間取りの価格の中央値で、グラフを作成しました。⇓⇓⇓

【投資家向けポイント】

広島市中区での不動産投資を検討する場合、1R・1Kタイプは投資利回りが比較的高い傾向にあります。特に、広島大学や市立大学などの教育機関に近いエリアでは、学生向けの需要が安定しています。一方、3LDKタイプはファミリー層向けの安定した需要がありますが、購入価格が高いため、投資利回りは相対的に低くなる傾向があります。投資目的に合わせた間取り選びが重要です。

築年数別の平米単価分析

築年数による平米単価の違いは、中古マンション購入の際の重要な判断材料となります。広島市中区における築年数別の平米単価は以下の通りです。

築年数 ㎡単価(坪単価) 物件数/割合
1〜5年 68万円/㎡(224万円/坪) 395件/9.6%
6〜10年 63万円/㎡(208万円/坪) 311件/7.5%
11〜15年 50万円/㎡(166万円/坪) 333件/8.1%
16〜20年 49万円/㎡(161万円/坪) 476件/11.5%
21〜25年 46万円/㎡(151万円/坪) 397件/9.6%
26〜30年 39万円/㎡(129万円/坪) 263件/6.4%
31〜35年 31万円/㎡(101万円/坪) 421件/10.2%
36〜40年 31万円/㎡(101万円/坪) 529件/12.8%
41〜45年 29万円/㎡(95万円/坪) 470件/11.4%
46〜50年 21万円/㎡(70万円/坪) 435件/10.5%
51年〜 19万円/㎡(64万円/坪) 77件/1.8%
※国土交通省公表取引事例データに基づく平均値

この表とグラフから、築浅物件ほど平米単価が高く、築年数が経過するにつれて価格が下がる傾向が明確に見て取れます。特に築10年を境に平米単価が大きく下がっており、築1〜5年の物件と築31〜35年の物件では、平米単価が半分以下になっています。

また、流通量を見ると、築36〜40年の物件が最も多く、全体の12.8%を占めています。これは、1980年代後半から1990年代前半にかけてのバブル期に建設されたマンションが多いことを反映していると考えられます。

築年数による価格差は、建物の経年劣化だけでなく、設備や間取りの古さ、耐震性能の違いなども反映しています。特に、1981年の新耐震基準導入前後で価格差が大きくなる傾向があります。また、築古物件でも、適切な修繕や管理が行われている物件は、相対的に高い価格を維持していることも多いです。

坪単価に変換しました。⇓ ⇓ ⇓


【用語解説】新耐震基準(しんたいしんきじゅん)
1981年6月に改正された建築基準法によって定められた耐震基準のことです。この基準では、中規模の地震(震度5程度)では建物が損傷しないこと、大規模の地震(震度6〜7程度)でも建物が倒壊・崩壊しないことが求められています。新耐震基準導入以前の建物は、耐震性能が低い可能性があるため、購入時には注意が必要です。

※広島市中区の新築マンション価格推移

 

直近3年間の価格推移と将来予測

広島市中区の標準的な物件の価格は、直近3年間で4.34%上昇しています。これは広島県全体の上昇率5.74%と比較すると、やや低めの水準ですが、安定した上昇を示しています。

この3年間の価格上昇率を年度別に見ると、初年度は-1.33%とやや下落したものの、2年目は4.91%、3年目は0.76%と回復基調にあります。この傾向から、短期的な変動はあるものの、中長期的には緩やかな上昇傾向が続くと予測されます。

直近3年間の価格推移(前年比)

※国土交通省公表取引事例データに基づく分析

2024年の最新データ分析

2024年の最新データによると、広島市中区のマンションの価格相場は、坪単価141.3万円/坪(平米単価42.7万円/㎡)となっています。これは前年の坪単価140.0万円/坪(平米単価42.3万円/㎡)と比較して、0.9%の上昇となっています。

取引事例数は2024年が242件で、前年の249件から2.8%減少しています。取引件数はやや減少しているものの、価格は上昇しており、需要と供給のバランスが取れた健全な市場状況であると言えます。

2024年の価格相場上昇の主な要因としては、坪単価の高い物件の取引が増えたことが挙げられます。2024年の坪単価は141.3万円/坪(42.7万円/㎡)と、前年から0.9%上昇しています。また、専有面積は前年の20.9坪から20.1坪へと3.8%減少しており、コンパクトな物件への需要シフトも見られます。

2024年の取引データを詳しく分析すると、以下のような特徴が見られます。

  • 駅距離の短縮:平均駅距離が9.6分と前年と同じですが、駅近物件の需要は依然として高い状況です。
  • 築浅物件の人気:築10年以内の物件は、平米単価が60万円/㎡を超える高価格帯で取引されています。
  • 高層階物件の需要増:眺望の良い高層階物件への需要が増加しており, 特にタワーマンションの高層階は高値で取引されています。
  • リノベーション物件の増加:築古物件でもリノベーション済みの物件は、同築年数の一般物件より10〜20%高い価格で取引される傾向があります。

将来の価格予測

広島市中区の中古マンション市場の将来予測については、以下のような見通しが考えられます。

広島市中区 中古マンション価格予測(2025-2030年)

※過去のトレンドに基づく予測値であり、実際の価格変動とは異なる場合があります。

短期的(1〜2年)には、現在の緩やかな上昇傾向が続くと予想されます。特に、利便性の高いエリアや築浅物件については、年率1〜2%程度の価格上昇が見込まれます。

中期的(3〜5年)には、以下の要因が価格に影響を与えると考えられます。

  • 金利動向:日本銀行の金融政策の変更により、住宅ローン金利が上昇した場合、需要の減少につながる可能性があります。
  • 再開発の進行:中区内で進行中の再開発プロジェクトが完成することで、周辺エリアの価値向上が期待されます。
  • 人口動態の変化:少子高齢化の進行により、大型物件よりもコンパクトな物件への需要シフトが進む可能性があります。
  • インバウンド需要:外国人観光客や投資家の増加により、特に中心部の物件価格が上昇する可能性があります。

長期的(5〜10年)には、広島市の都市計画や人口動態の変化が大きく影響します。特に、広島駅周辺の再開発や、新たな交通インフラの整備などが進めば、エリア全体の価値向上につながる可能性があります。

価格上昇要因
  • 低金利環境の継続
  • 都市部への人口集中
  • 再開発プロジェクトの進行
  • インバウンド需要の回復
  • 住宅取得支援策の拡充
価格下落要因
  • 金利上昇による需要減少
  • 人口減少・高齢化の進行
  • 新築供給の増加
  • 経済情勢の悪化
  • 自然災害リスクの顕在化

※新築マンションの価格推移

 

エリア別の相場分析

広島市中区は多様な特性を持つエリアで構成されており、エリアによって価格相場に大きな差があります。以下に、主要エリアの平均価格と平均単価を示します。

エリア 平均価格 平均単価 件数
三川町 2,475万円 35.6万円/㎡ 4件
上八丁堀 2,840万円 42.6万円/㎡ 73件
上幟町 3,993万円 50.2万円/㎡ 67件
中島町 5,038万円 59.3万円/㎡ 8件
中町 2,796万円 39.2万円/㎡ 42件
住吉町 1,252万円 31.5万円/㎡ 36件
光南 1,475万円 25.3万円/㎡ 59件
八丁堀 1,254万円 23.9万円/㎡ 56件
加古町 2,439万円 34.9万円/㎡ 50件
東千田町 4,533万円 56.0万円/㎡ 85件

主要エリアの平均単価比較

※国土交通省公表取引事例データに基づく平均値

この表とグラフから、中島町、東千田町、上幟町などが高価格帯エリアとなっていることがわかります。特に中島町は平均単価が59.3万円/㎡と最も高く、高級住宅地としての特性を持っています。一方、光南や八丁堀などは比較的手頃な価格帯となっており、初めての不動産購入者や投資目的の購入にも適しているエリアと言えます。

主要エリアの特徴分析

広島市中区の主要エリアについて、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

中島町エリア
平均単価:59.3万円/㎡
平均価格:5,038万円
取引件数:8件
中島町は平和公園に近く、閑静な住宅地として人気のエリアです。高級マンションが多く、平均単価は中区内で最も高くなっています。周辺には商業施設も充実しており、生活利便性も高いエリアです。特に平和公園に面した物件は眺望も良く、高値で取引されています。
東千田町エリア
平均単価:56.0万円/㎡
平均価格:4,533万円
取引件数:85件
東千田町は広島大学跡地の再開発が進み、近年注目を集めているエリアです。新築タワーマンションの建設も進んでおり、取引件数も多くなっています。広島市立大学のキャンパスもあり、文教地区としての側面も持っています。交通アクセスも良好で、市内中心部へのアクセスも容易です。
上幟町エリア
平均単価:50.2万円/㎡
平均価格:3,993万円
取引件数:67件
上幟町は縮景園に近く、文化的な雰囲気のあるエリアです。高級マンションから中価格帯のマンションまで幅広く存在し、取引も活発です。京橋川沿いの物件は眺望が良く、人気があります。また、広島駅へのアクセスも良好で、交通の利便性も高いエリアです。

高級物件の動向

広島市中区には、1億円を超える高級マンションも多数存在します。例えば、「ザ・パークハウス広島タワー」では1億1980万円の物件が販売されており、専有面積94.39m²(28.55坪)、2LDKの間取りとなっています。また、「ひろしまガーデンガーデンノースタワー」では1億1000万円の物件が販売されており、専有面積164.52m²と広々とした4LDKの間取りとなっています。

高級物件イメージ
1億円超の高級物件例
物件名:ザ・パークハウス広島タワー
価格:1億1980万円
専有面積:94.39m²(28.55坪)
間取り:2LDK
築年月:2015年12月
高層階からの眺望や充実した共用施設が特徴の高級タワーマンション。セキュリティ面も充実しており、富裕層や法人需要を中心に取引が行われています。特に上八丁堀、東千田町、鶴見町などのエリアに集中しています。

これらの高級物件は、主に上八丁堀、東千田町、鶴見町などのエリアに集中しており、高層階からの眺望や充実した共用施設などが特徴となっています。高級物件市場も安定した需要があり、特に富裕層や法人需要を中心に取引が行われています。

 

中区の市場の特徴と将来

市場の特徴

広島市中区の中古マンション市場には、以下のような特徴が見られます。

  • 3LDKタイプの物件が最も流通量が多く、ファミリー層の需要が高い:全体の約41%を占める3LDKタイプの物件は、ファミリー層を中心に安定した需要があります。
  • 築年数による価格差が明確で、築浅物件ほど高価格:築10年を境に価格差が大きくなる傾向があり、築浅物件は高値で取引されています。
  • エリアによる価格差が大きく、中島町や東千田町などの高級エリアと、光南や八丁堀などの比較的手頃なエリアが混在:エリアによって平米単価が2倍以上異なるケースもあります。
  • 高級タワーマンションの需要も安定している:1億円を超える高級物件も安定した需要があります。
  • 長期的には価格上昇傾向が続いている:過去9年間で54.7%の価格上昇が見られるなど、長期的には安定した上昇傾向が続いています。
項目 広島市中区 広島市全体 全国平均
平均価格 2,912万円〜3,212万円 2,500万円〜2,800万円 3,000万円〜3,500万円
平米単価 41.6万円/m²〜45.9万円/m² 35.0万円/m²〜40.0万円/m² 50.0万円/m²〜60.0万円/m²
3年間の価格上昇率 4.34% 5.74% 7.5%
主要間取り 3LDK(40.9%) 3LDK(38.0%) 2LDK(35.0%)
平均築年数 31.6年 28.5年 25.0年

この比較表からわかるように、広島市中区の中古マンション市場は、広島市全体と比較すると価格水準が高く、全国平均と比較すると価格水準が低い傾向にあります。また、3LDKタイプの物件が多いことや、平均築年数が長いことも特徴となっています。

 

まとめ

広島市中区の中古マンション市場は、過去数年間で着実な成長を遂げており、特に3年前と比較して約19.6%の価格上昇が見られます。間取り別では3LDKタイプが最も流通量が多く、エリア別では中島町や東千田町などが高価格帯となっています。

将来展望としては、短期的には現在の緩やかな価格上昇傾向が続くと予想され、中長期的には人口動態の変化や再開発の影響などが市場に影響を与えると考えられます。特に、利便性の高いエリアや適切に管理された物件については、今後も安定した需要が見込まれます。

不動産購入を検討する際には、単に価格だけでなく、立地条件や建物の管理状態、将来的な資産価値の変化なども考慮した総合的な判断が重要となります。広島市中区は多様な特性を持つエリアで構成されているため、自身のライフスタイルや投資目的に合ったエリア選びが成功の鍵となるでしょう。

また、中古マンション購入の際には、建物の構造や設備の状態、管理組合の運営状況なども重要なチェックポイントとなります。特に築年数が経過した物件については、大規模修繕の履歴や今後の修繕計画、修繕積立金の状況なども確認することが重要です。

広島市中区の中古マンション市場は、今後も安定した需要が見込まれるエリアであり、適切な情報収集と判断により、満足度の高い不動産購入が可能となるでしょう。

 

【レインズ】売却相場2022データー

西日本レインズによる、 2022年度(少し古いですが・・・)における広島市のエリア別マンション売却相場です。

エリア 件数(件) ㎡単価(万円) 価格(万円)
中区 198 43.63 3,039
東区 85 29.81 2,173
南区 134 39.41 2,736
西区 170 29.63 20,63
安佐南区 85 29.95 23,28
安佐北区 20 17.26 1,312
安芸区 20 26.05 1,923
佐伯区 67 27.96 2,161

※参考:サマリーレポート 年度版 年報市況レポート 西日本レインズ

 

レインズのデーターは㎡単価だったので、坪単価に直してみました。

エリア 件数(件) 坪単価(万円) ㎡単価(万円) 価格(万円)
中区 198 144.23 43.63 3,039
東区 85 98.55 29.81 2,173
南区 134 130.28 39.41 2,736
西区 170 97.95 29.63 2,063
安佐南区 85 99.01 29.95 2,328
安佐北区 20 57.06 17.26 1,312
安芸区 20 86.12 26.05 1,923
佐伯区 67 92.43 27.96 2,161


※坪単価は、過去から現在販売中の物件、すべてにおいて当サイトの予想・想定です。
※個人運営のサイトです。竣工時期や坪単価など間違えていたらごめんなさい。
※物件購入の判断は、このサイトの内容では行わないでください。
※物件名は省略する場合があります。

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この記事を書いた人
﨑ちゃん

新築マンションに携わって30年!!
企画から販売、物件マネージャーまで。最近では仲介もやってます。宅建・FP2級・管理士持ってます。趣味が嵩じて大型バイク・潜水士も持ってます。好きなデべは地所さん、野村さん、明和さん、住不さん。

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